プレイフルマガジン

「DCブランド服買取のプレイフル 」をとりまくあれこれを読み物としてお伝えしています。

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2022.02.24

2022.03.07

COMME des GARCONS(コムデギャルソン)のラインについて②

こんにちは!DCブランド古着買取専門店のプレイフルです。

本日はCOMME des GARCONS(コムデギャルソン)のラインについて前回の続きをお話したいと思います。

PLAY COMME des GARCONS(プレイ コムデギャルソン)/川久保玲

プレイ コムデギャルソン

【ユニセックス】

「デザインしないこと」をコンセプトにした、ハートのロゴがトレンドマークのライン。

シンプルでベーシックなアイテムを提案しています。

目のついたハートマークは、NYのグラフィックデザイナーであるフィリップ・パゴウスキー氏によるものです。

プレイ

BLACK COMME des GARCONS(ブラック コムデギャルソン)/川久保玲

ブラックコムデギャルソン

【ユニセックス】

2009年に期間限定ブランドとして立ち上げられたラインです。

リーマンショックなどの不況に対応するための

エマージェンシー(緊急事態)ブランドというコンセプトで話題を呼びました。

価格もコレクションラインの6割程度に抑えられており、

若年層に向けたアプローチとして始まりましたが評判が良かった為期間限定を取りやめ継続となっています。

なお、公式オンラインストアでの販売は2022年1月31日で終了となっています。

ブラックコムデギャルソン

The Beatles COMME des GARCONS(ザ ビートルズ コムデギャルソン)/川久保玲

ビートルズ

【ユニセックス】

2009年にスタートしたライン。

Beatlesのメンバーであるジョン・レノンの妻、オノ・ヨーコからの呼びかけで実現し、

「コムデギャルソンによるビートルズ」がコンセプトとなっています。

ポール・マッカートニーの意向もあり、本物の動物の革は使っていないのも特徴です。

ビートルズ コムデギャルソン

Wallet COMME des GARCONS(ウォレット コムデギャルソン)/川久保玲

ウォレット コムデギャルソン

【ユニセックス】

財布をメインとするウォレットライン。

スペイン製の皮革を使用し、フランスのコムデギャルソンが生産を担当する革小物です。

ウォレットコムデギャルソン

CDG(シーディージー)/川久保玲

CDG

【ユニセックス】

2018年にスタートしたライン。

コムデギャルソンのロゴをメインとしたスポーツストリートブランドで、

元々はグッドデザインショップ限定で販売されていたコレクションがベースとなっています。

若年層をターゲットとしている為オンラインストアでの購入も可能なブランドとなっています。

CDG

JUNYA WATANABE COMME des GARCONS(ジュンヤワタナベ コムデギャルソン)/COMME des GARCONS JUNYA WATANABE MAN(コムデギャルソン ジュンヤワタナベ マン)/渡辺淳弥

ジュンヤワタナベ

JUNYA WATANABE COMME des GARCONS【ウィメンズ】

COMME des GARCONS JUNYA WATANABE MAN【メンズ】

1992年に東京コレクションデビュー。翌年、パリ・プレタポルテコレクションにデビューしました。

デザインの特徴としてはツイードやデニム、チェック柄などを多く使用しトレードマークとなっています。

コムデギャルソンに比べリアルクローズ寄りのアイテムが多いのも特徴です。

また、2022年春夏シーズンよりJUNYA WATANABEにブランド名を変更しています。

ジュンヤワタナベ

eYe COMME des GARCONS JUNYA WATANABE MAN(アイ コムデギャルソン ジュンヤワタナベ マン)/渡辺淳弥

eYe

【メンズ】

大人に向けたストリートウェアをコンセプトにワークやミリタリー、トラッドなど様々なテーマにて展開されています。

ZOZOTOWNにも出店しているブランドです。

eye junyawatanabe

COMME des GARCONS HOMME(コムデギャルソン オム)/渡辺淳弥

コムデギャルソン オム

【メンズ】

コムデギャルソンのメンズラインで最も古いラインです。

川久保玲が考えるメンズ服のスタンダードがベースとなっており、クラシカルなメンズウェアを展開しています。

ボックスシルエットのテーラードジャケットにルーズシルエットのスラックスを合わせる独自のセットアップスタイルは

コムデギャルソンオムのアイコニックです。

コムデギャルソン オム

 

tricot COMME des GARCONS(トリコ コムデギャルソン)/栗原たお

トリコ

【ウィメンズ】

1981年にニット類に特化したブランドとしてスタートしました。

デザイナーは川久保玲から渡辺淳弥、2002年から栗原たおに引き継がれています。

栗原たおはトリコと兼任して2005〜2006年秋冬にtao COMME des GARCONSを立ち上げパリコレで発表していましたが2011年を持って終了し、

その後はトリコに専念していました。

2022年春夏シーズンからトリコはtaoのみのブランド名でリスタートを切ります。

デザインチームは同じで体制はこれまでのトリコと変更はないようです。

tricot

COMME des GARCONS noir kei ninomiya(コムデギャルソン ノアール ケイニノミヤ)/二宮啓

ノアール

2012年にスタートしたブランドで、GANRYU以来4年ぶりの新ブランドです。

デザイナーの二宮啓はコムデギャルソン社で最年少デザイナーとなります。

ブランド名のnoirはフランス語で黒を意味しており、黒を基本としたコレクションがノアール ケイニノミヤの特徴です。

ノアール ケイニノミヤ

 

引用元:FukuDB/LITER/Men’s High Collection/FASHION PRESS

最後に

前回に引き続き、COMME des GARCONSのラインについてお話をしました。

プレイフルではCOMME des GARCONSの買取を強化しております。

無料査定でまずはお気軽にお問い合わせください。

はじめての方はコチラからどうぞ。

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